「中学受験は思っていた以上にきつい」
「子どもとの親子関係を良好に保つのに苦労している」
「このまま中学受験をさせていいかな?」
中学受験が大変だと感じている親御さんとお子さんは意外にも多いです。
親御さんはお子さんのサポートに手がかかったり、お子さんは遊ぶ時間が限られたりすることに、大変さを感じます。
これから中学受験を目指すなら、事前にどのようなことで「大変」に感じるかを知り、心構えをしておきましょう。
この記事では、以下の内容について解説します。
- 保護者・子どもが受験を大変だと感じる理由
- 親が意識しておくべきこと
- 中学受験がおすすめな理由
受験を乗り越えた先にどのような未来が待っているかがわかるので、ぜひ最後までお読みください。

YouTubeでは、個別相談をきっかけに偏差値74の学校に合格した子どもなどの事例を紹介しています。子どもがどのように変化したかについても解説しているので、ぜひご覧ください。
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【保護者】中学受験が「大変」だと感じる5つの理由

中学受験は「親御さんのサポートなしでは成功できない」といっても過言ではありません。そのため、以下の5つのような場面で大変さを感じるでしょう。
- 子どものサポートと仕事の両立で時間に追われる
- 子どもと衝突することがある
- 受験校の情報収集がうまくできない
- スケジュールを管理する必要がある
- 教育費を負担に感じる可能性がある
1つずつ解説していきます。
1. 子どものサポートと仕事の両立で時間に追われる
仕事と家事だけでもいっぱいいっぱいでキャパオーバー気味。仕事もキャリア的にできることも増えてきていて、子供の勉強のことまで考えられない。中学受験は親と子の受験なのに。WMのみなさんは仕事と子どもの中学受験の両立、どうしているんだろう。
— じゃま🍟いも (@jyamaimo) September 5, 2019
中学受験をするなら、親御さんは子どものサポートに徹する必要があります!
そのため、仕事をしている共働きの場合には時間に追われる生活を送ることに、大変さを感じるでしょう。
とくに、以下のようなサポートは、時間がかかったり日頃から常に気を遣ったりする必要があるので、より負担に感じやすいです。
- 学校や塾への送迎
- バランスの整った食事の用意
- 毎日の体調管理
- 志望校説明会の申込み など
「送迎がなかったらもう少し残業できたのに」「志望校見学で有給休暇を申請しておかないと」などと、思うように仕事ができないことに歯がゆさを感じることもあるかもしれません。
とはいえ、中学受験は親御さんのサポートが非常に重要です。受験のサポートと仕事を両立できるよう調整する必要があります。
2. 子どもと衝突することがある
コロナ禍、日々の親子喧嘩、突然の受験条件変更ありの3年の準備、2ヶ月の受験期間も終わり。
— Takuya@Duck的Global✖️SCM✖️変革✖️Leadership 問うJourney (@takuyaKuro5) February 4, 2024
娘の将来から逆算して、次の6年間を目指した選択肢。娘は決して諦めずにやり抜いた。結果よりもこの過程が何よりも誇らしい。
そして、終わりと同時に6年後に向けた旅の始まり、始まり〜😄#中学受験
中学受験をするのは、小学6年生の子どもです。ちょうど思春期にさしかかる時期で、親御さんの言うことに反抗してくることもあるでしょう。
だらだらと長時間ゲームしたり、マンガを読んでいたりする子どもの姿にイライラするかもしれません。その際に、勉強するように促すと、親子喧嘩に発展して、大変だと感じる親御さんは多いです。
塾の先生などの第三者から声をかけてもらうのが効果的ですよ!
3. 受験校の情報収集がうまくできない
今年はFXや株を調べたり取引したりの余裕がない💦ニュースや先輩方のポストは見る様にしているんだけど…
— kao@投資4年生 (@kauri95265858) April 22, 2024
中学受験半端なくキツ過ぎる。情報戦というか、調べる事ややる事の中から取捨選択して戦略立てるので手いっぱい。周りに経験者があまり居ないから相談出来ないししんどい〜😭
中学受験を成功させるには、情報収集は非常に重要です。
「学校情報」と「受験情報」をしっかり集めておかなければ、効果的な戦略が立てられません!
そのため、親御さんは情報を集めることに、大変さを感じるでしょう。また、SNSが普及した現代、本当かわからない情報が紛れ込んでいます。
集めた情報が正しいかを判断することにも苦労するでしょう。SNSなどで入手した情報は参考程度に踏まえ、志望校や塾で開催される説明会で正しい情報入手しましょう。
4. スケジュールを管理する必要がある
うりが中学受験したいと子本人の希望。小1から意識高いように見えるけど、本人は勉強が楽しいだけ。スケジュール管理や受験対策の学習サポートがどんどん必要になってくるので正直怠け者の私には気が重い話。親の理解サポートなくしてはできないんだよね、と実感し始めている。やるけどね。きっちり。
— うさ(7歳児育児中) (@ushirosa) March 21, 2024
子どもが1人でスケジュール管理するのは難しいため、親御さんが一緒にサポートする必要があります!
スケジュールを立てる段階から、達成できたかを確認するまでの作業が必要なため、大変だと感じる親御さんは多いものです。
「1週間で国語のテキスト12ページから40ページまでこなすには毎日何ページずつ取り組んだらいいかな?」などと、一緒に考えながら計画を立てるには時間がかかります。
中学受験が大変に感じる理由の1つとして、スケジュール管理があげられます。
とはいえ、中学受験にスケジュール管理は重要です。関連記事「【ダウンロード可】中学受験の勉強スケジュールを管理するコツ5選!注意点を解説」では、スケジュールを立てるコツを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

5. 教育費を負担に感じる可能性がある
中学受験の費用を計算してみた。
— ジャック@2025S&NN (@jkcrwn) March 10, 2025
うちはサピと早稲アカNNを併用したケースで総額で約428万。
内訳としては小2サピ25万。小3サピ35万、小4サピ60万、小5サピ80万、小6サピ155万。
早稲アカはNN日曜講座前期11万、平日講座後期7万、NN土曜午前3万、そっくり5本勝負5万。
受験料17万、入学金30万。 pic.twitter.com/jNoqYPxt7O
中学受験対策3年間の通塾費用は240~300万円かかるため、教育費を負担に感じる可能性があります。
また、私立中学入学後には公立よりも学費がかかる点も把握しておく必要があります。中学受験にかかる費用は以下の表の通りです。
内容 | 費用 |
---|---|
塾代金(小学4~6年の3年間) | 240~300万円 |
受験料 | 私立2~3万円、国公立2,000~5,000円 |
私立中高一貫校の学費(6年間、入学金を含む) | 450~500万円 |
たとえば、4年生から3年間塾に通って、私立2校・国公立1校を受験した場合は、245~300万円かかります。
中学受験をさせたいと思っても、上記の金額を捻出できるかは家庭によって異なります。公立中学・高校に入学した場合よりも教育費がかかるため、大変に感じる方がいるでしょう。
【子ども】中学受験が「大変」だと感じる5つの理由
お子さんが中学受験に大変さを感じる理由は、以下の5つがあげられます。
- 遊ぶ時間が限られる
- 頑張っても褒めてもらえない
- 思うように成績が上がらない
- 兄弟姉妹や他の子どもと比較される
- 新しい友達をつくる必要がある
親御さんが意識することで子どもの大変さを緩和できるケースがあるので、ぜひ参考にしてください。
なお、お子さんへの声かけ方法に悩む親御さんは、関連動画「【中学受験のストレス99%減】親の代わりに僕から子どもにアドバイス12選【親子の仲介】」がおすすめです。親御さんが言いたいことを私が代弁しているので、ぜひお子さんと一緒にご覧ください。
1. 遊ぶ時間が限られる
まぁ、中学受験は結構都会っぽい話ですよね。
— ふるや (@tokyu2133kaitok) August 24, 2022
私の知り合いもいましたが、「ごめん今日塾なんだ。だから遊べない」と言った時のなんとも言えない表情は今でも忘れられませんね。
親も親で悩み長男は私立にしたけど次男以降を公立にした人もいますし。
経験は買えるが、その時しか無い経験を失うリスク
中学受験をする子の多くは塾に通っているため、放課後に遊ぶのは難しいことが多いです。とくに、学年が上がるにつれて塾に通う頻度が増えます。
4年生の頃は週に2回だったのに、6年生になると週に4回以上通っている子もいるほどです。
そのため、友達から遊びに誘われても断らなくてはならず、自分だけが勉強しなくてはいけないと感じ、大変に思う子どもがいます。さらに、自宅でも塾の宿題に時間がかかり、楽しみにしていたゲームができないことに落ち込むこともあるでしょう。
メリハリのある生活が送れるよう、子どもをサポートすることが大切です!
2. 頑張っても褒めてもらえない
子供の頃は母が怖くて、嫌いだった。90点ではほめてもらえない。いや、100点で当たり前。貧しい家計から、意味不明な教材を買ったり、勝手に中学受験を決められて塾に行かされて。
— Sunny days (@princeeisland) December 11, 2024
中学受験を成功させるという目標は、親御さんにとっても大きな課題だと感じるでしょう。
「これくらいできて当たり前」「もっとできるはず」という気持ちが先行し、子どもの頑張りを認められないことがあります。
「合格」という結果が出て、初めて褒められると考えている親御さんもいるようです。
お子さんは努力しても認められないことを実感し、モチベーションが低下してしまいます。
「もっと頑張らないと」とプレッシャーを感じ、精神的に大きな負担を抱えることもあるでしょう。一番身近にいてくれる親御さんに褒めてもらえないことで、大変に感じている子どもがいます。
3. 思うように成績が上がらない
中学受験した娘、成績が下がったり、思うように点数が取れないと、怒る回数が増えていた。
— えみ (@emiemi488) October 8, 2022
でも、怒ったところで成績は上がらない。子供の気持ちがすさむだけ。
むしろ下がる。
勉強や受験に、親の怒りは不要。
あの当時の娘に、反省しかない。#中学受験 #バカな母
塾でも自宅でも勉強しているのに、数字に努力の成果が表れないことはあります。そのような際に「こんなに頑張っているのに成績が上がらない」と、勉強することに大変だと感じてしまいます。
さらに、思わしくない成績を見て、つい親が怒ってしまうことがあるかもしれません。子ども自身が落ち込んでいるのに、追い打ちをかけるように親から怒られてしまってはモチベーションが低下する原因となってしまいます。
思うように成績が上がらないときには、お子さんに寄り添いつつどこでつまずいているのかを一緒になって探してあげてください!
なお、成績が伸びる子にはいくつかの特徴があります。詳しい特徴を知りたい方は、関連記事「【受講生500名以上】現役塾講師から見た伸びる子の特徴7選!両親が行うべき成績アップの秘訣も解説」もあわせてチェックしてみてください。

4. 兄弟姉妹や他の子どもと比較される
中2の兄がちょうどサピックスに転塾したのが小5の夏以降。。
— ひーる@S2025中学受験(ブログ hatkobayu.hatenablog.com) (@hatkobayu) August 28, 2023
妹さんにはこれからは兄の成績を追いかけて欲しい。。って、比較しちゃってる。。(汗)
中学受験(成績)の兄弟比較は良くない良くない。
兄弟姉妹や他の子どもと比較されるのが辛くて、受験を大変に感じるお子さんがいます。そのため、親御さんはお子さんを比較しないように意識する必要があります。
兄弟や他の子どもと比較されることによって、やる気をなくすお子さんが多いです!
親御さんは比較するのではなく、お子さん自身の勉強への取り組み方や頑張りを褒めるようにしてあげるのがおすすめです。
5. 新しい友達をつくる必要がある
小学生時代の友達と会いたいー
— グロッケン(桐灰) (@giriguro) July 24, 2016
中学受験のせいで4年生からあんま遊べへんかったし中学は離れるしほんまに疎遠になってしもた
中学受験をするとなると、公立中学校に進学する友達とは離れ離れになってしまいます。そのため、志望校に合格した後には友達づくりが必要です。
内向的な性格の子や人見知りしやすい子にとっては、受験が大変だと感じる原因です。
新しい環境で知らない人たちと過ごすことに慣れるまでに時間がかかるため、心的負担を感じていることがあります。
子どもの性格によっては、中学受験を終えた後にも大変さを感じることがあるので、入学してからも親御さんのサポートが必要なケースがあります。
なお、親御さんができるサポートの1つとして「中学受験の攻略方法」をお子さんに伝えるこのがおすすめです。
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大変な中学受験で親が意識しておくべき3つのこと

親御さんもお子さんも大変に感じる中学受験において、親御さんにとくに意識しておいてほしいことがあります。
- 受験しているのは6年生であることを考慮する
- 学習管理は学校や塾に任せる
- 夫婦間で考えをあわせておく
それぞれ詳しく解説します。
1. 受験しているのは6年生であることを考慮する
親御さんは、受験しているのは6年生の子どもであることを考慮しましょう。親御さんが中学受験を経験していない場合には、高校受験や大学受験の経験を基準に比較するケースが多いからです。
また、中学受験を経験していてご自身が意欲的に学習していた親御さんであれば、お子さんの学習の様子を見てイライラすることがあるかもしれません。
とはいえ、親御さんが受験していた環境とは異なり、お子さんとの性格には違いがあるはずです。すべてが同じ条件ではないことを踏まえ、親御さんのが思い通りにはならないことを忘れないようにしてください。
親御さんの受験生のときと比較しないで、お子さんの成長や出来ている点を見てあげるようにしましょう!
2. 学習管理は学校や塾に任せる
学習管理は学校や塾に任せて、親御さんはスケジュール管理や体調管理に徹しましょう。
テストや模試の結果は気になると思いますが、親御さんが一喜一憂していては受験本番まで持ちません!
具体的には、いつまでに何を終わらせるのか、そのスケジュールが達成できているかをお子さんと一緒に確認してあげましょう。
また、体調を崩さないように、食事内容や睡眠時間などのコントロールを行ってあげるのがおすすめです。
3. 夫婦間で考えをあわせておく
夫婦の間で中学受験や志望校に対する考え方をあわせておく必要があります。
受験に対する考え方が異なると、対応方法の違いに子どもが戸惑う可能性があるからです。
たとえば、母親の方は中学受験に対して積極的であっても、父親の方が消極的で協力的でない場合には子どもはどちらの意見を聞けばよいか迷ってしまいます。
また、志望校に関しても夫婦間で考えが異なっていると、お子さんは何を目指せばいいかわからずストレスを感じる可能性があります。
夫婦間でしっかりと考えをあわせておいて、お子さんを一緒にサポートしてあげられるようにしましょう!
中学受験は大変だけどおすすめしたい理由5選

中学受験は親御さんも子どもも大変な思いをします。しかし、苦労を乗り越えれば、以下の5つのような未来を実現できます。
- 学びたいことが学べる環境が整っている
- 同じレベルの生徒と学習できる
- 乗り越える力が身につく
- 高校や大学へ進学するための受験がない
- 教育方針にあった学校に通わせられる
1つずつ解説するので、受験後をイメージしてみてください。
1. 学びたいことが学べる環境が整っている
中学受験の大変さを乗り越えれば、質の高い教育を受けられる環境に飛び込めます!
英語に力を入れていたり絵画を専門的に学べたりなど、学校ごとに特色に違いがあります。そのため、子どもは学ぶことに楽しさを見出せるでしょう。
また、高校や大学での受験がないエスカレーター式の学校に入学できた場合、受験に割くはずだった時間を部活や研究などにあてられます。中学受験を乗り越えることで、興味のあることに力を入れられることは大きな魅力です。
2. 同じレベルの生徒と学習できる
中学受験に成功した子どもは、学ぶことへの意欲が高い子が多いです。そのため、入学してから卒業まで、一緒に高め合いながら学び続けられるのが魅力です。
同じようなレベル感だからこそ、授業がスムーズに展開されることも多いでしょう。進度が早いぶん、先取り教育ができたり、独自のカリキュラムに取り組めることも利点です。
受験の大変さを乗り越えることで、レベルの高い子どもたちと学べる環境が手に入れられます!
3. 乗り越える力が身につく
中学受験の最中には、さまざまな壁が立ちはだかります。「思うように成績が上がらない」「見たことのない問題が出題されて解けない」など、困難にぶつかる場面は複数回あるでしょう。
どうすれば解決できるかをその都度考えるので、乗り越える力が自然と身につきます。
乗り越える経験を何度も繰り返せば、どのような困難でも投げ出すことがなくなるでしょう。常に困難に向き合い乗り越えていく姿に、大変な中学受験を頑張ってよかったと思えるはずです。
4. 高校や大学へ進学するための受験がない
エスカレーター式で大学まで進学できれば、まわりが受験勉強している時間をほかのことにあてられます!
勉強はもちろん、スポーツなどの「やりたい」「興味がある」ことに時間を費やせるので、中学受験は大変だったけど頑張ってよかったと思えるでしょう。
中学を受験したおかげで、その後に受験しなくてよくなることは、大きな魅力の1つです。
5. 教育方針にあった学校に通わせられる
学校と家庭とで教育方針が同じであれば、子どもへの接し方に一貫性を持たせられます。
子どもが安心して学校に通えるため、個性を最大限に伸ばせるのが魅力です。
また、親御さんが納得したうえ学校に通わせられるので、学校のカリキュラムなどに違和感を覚えることがないでしょう。中学受験を乗り越えた際に「この学校に進学できてよかった」と実感できます。
中学受験は大変だからこそ得られることは大きい

中学受験は、親も子どもも大変な思いをします。だからこそ、乗り越えた先には質の高い教育が受けられたり、興味のあることを学べたりする環境が整っています。
中学受験に成功した際には「頑張ってよかった」と、心から実感できるはずです!
とはいえ、周囲に大変さをわかってもらえる人がいないことに悩んでいる親御さんもいるでしょう。そのような方は、個別相談会で悩みを聞かせてください。
500名以上の子どもをサポートした経験があるので、親御さんが抱えているお悩みを解決できます。勉強嫌いの子どもを偏差値74の学校に合格させた実績があるほどです。
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